京都嵐山・天龍寺 世界遺産 紅葉狩りの旅

連休中に京都は嵐山にある天龍寺と宝厳院へ紅葉狩りへ行ってきました。
嵐山と言うところはよく知る地名でしたが、訪れたことはなかった。
到着して驚いたのが人の多さ!行った時期が時期なだけに仕方ないのかも知れんが
まさに人混みですよ!写真でお見せしたかった。
紅葉の時期だし観光地だから仕方ないとのこと。

よもぎ串団子
阪急嵐山駅から歩くこと数分。すぐに桂川が見えてきます。途中露天などもあり
緑色のお団子を購入してみました。よもぎ団子だっけかな?
桂川には水鳥が沢山おり、鴨川に負けないくらい平和な景色を楽しめます。
水鳥にわぁい♪と近寄っていったところでふと水の中を覗いてみると

桂川の主
水中に巨大な…鯉!?鮒!? 色は鮒だけど形は鯉!みたいなもんが悠然と泳いでおりました。あれは主に違いないと勝手に認定。主は静かに藻の中へと姿を消しました…サヨナラ主!
渡月橋を渡った先に天龍寺はございました。ここは入るのにお金が必要です。
確か、基本500円で本堂へ入るにはプラス100円で600円必要。
今回は閉館まで時間がなかったのでとりあえず本堂はなしで。

綺麗なお庭
この天龍寺は京都五山の第一位にされているらしく、京都五山とはなんぞやというと

京都五山(きょうとござん)とは、五山の制のうち京都の禅宗(臨済宗)の寺格、官寺制度である。
今日では京都五山=京都の禅寺の格付と一般に勘違いされやすいが、それは決して正しい解釈ではない。京都五山はあくまで足利氏の政治、政略的な格付けであり、大徳寺は同様の理由から格を下げられ、後に五山制度から脱却している(詳しくは大徳寺の項目を参照)。
京都五山 – Wikipediaより

なんだ、格付けじゃないのか?と思いつつ。「南禅寺 - 別格」って書いてあるのをみるとやっぱ格付けなんじゃねぇの!?と思うのは私だけでしょうか…。

曹源池の横のお屋敷
紅葉の色づき具合は70%くらいの印象でした。
とはいえ世界遺産・天龍寺は素晴らしい景色でした。

曹源池
紅葉きれい(゚∀゚)紅葉きれい(゚∀゚)