ナショナル・トレジャー リンカーン暗殺者の日記
珍しく映画館で映画鑑賞。といっても去年の話だが。
ナショナルトレジャー第2弾。
「ナショナル・トレジャー リンカーン暗殺者の日記」を観てきました。
![]() | ナショナル・トレジャー (Blu-ray Disc) ニコラス・ケイジ, ジョン・ボイト, ハーヴェイ・カイテル, ダイアン・クルーガー, ジョン・タートルトーブ by G-Tools |
前作はアメリカ独立宣言書、今回はリンカーンと合衆国創世記が毎回テーマになってくるんだろうか?
一応2作目なので序盤は1作目を見ていないと繋がらない、意味不明なシーンもありますが
中盤からは無問題。2作とも見て気付いたのですが、
展開がほぼ似たように感じたのは俺だけだろうか。
主人公とライバルが早めに出会う
↓
メカニックな物を駆使して建物に不法侵入
↓
主人公、犯罪者として逃亡
↓
敵に主導権を握られつつ遺跡に侵入
↓
なんやかんやで最終的に勝利
ってな感じでしょうか。前回と違う感じだったのはライバルが謎解きをしているかいないか。
今作のライバルは謎解きのキーになる重要なアイテムを持っているみたいだが
謎解きに関しては全くもって参加していなかったと思われる。
一番ズルイと思ったのは親父の携帯のクローンを作り
主人公と親父の会話を盗み聞いていたところ。盗聴だけならまだしも
写メまでクローン側に送られてくる始末。ちょっと楽しすぎじゃねぇか!?
今回のラストはどうやって〆るか気になっていましたが
もう完全に次作への伏線が張られていました。
次作は何が絡んでくるのか今から楽しみです。
カテゴリ
映画トラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: ナショナル・トレジャー リンカーン暗殺者の日記
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://aioside.net/mt/mt-tb.cgi/74























コメントする